「1+1=2」…じゃあ「お魚+人=半魚人?」おもしろいでしょ?!
これってとても画期的な方法なんだよ。
漢字を並べるだけでモンスターを考える事ができるなんてすごいでしょ。
いろいろやってみよう。
「牛+鳥=?」「犬+人=?」「魚+馬=?」
マンガ講座
人をベースにして創るモンスター
シリーズ: モンスターの描き方講座
正方形と長方形からモンスターを描く。
四角と長方形からモンスターを作る。
前回はたまごからモンスターを作ってみたよね。
今回は正方形や長方形等、箱型からモンスターを作り上げてみよう。
シリーズ: モンスターの描き方講座
たまごから創造するモンスターの描き方
身近にある簡単なものからはじめよう。
物事のはじまりはたまごの状態に例えられる事があるよね。
ここでは身近な食材たまごを使って遊んでみよう。たまごの形もちろん知ってるよね。初心者の方でも創造しやすいようにたまごからモンスターをつくりだしてみよう。
シリーズ: モンスターの描き方講座
シナリオチェック
自己チェックが終わったら、ネームであればマンガを完成させます。
原作シナリオはそのままでOK。
それらを友人の中でも最初に決めたジャンルをよく読んでいそうな人、いわゆる「読者ターゲット」に近い人にわたして感想をもらいましょう。できれば一人でなく、複数の人に読んでもらえればなお良いです。
シリーズ: マンガ原作の書き方(シナリオ形式)講座
書いてみる
今回は起承転結に関して具体的にどうなるか話かりづらいと思いますので
第二回に使ったシナリオの起承転結をここに書いていきます。
シリーズ: マンガ原作の書き方(シナリオ形式)講座
物語の素「プロット」を書いてみよう
まずは、箇条書きでなんでもいいから書いてみましょう。
例えば昨日見たお笑い番組の芸人のネタ、友達から聞いた怖い話、それこそ一昨日の夕食で何を食べたのか思い出せない、といったことまで。
この気持ちを分かって欲しい!読者に共感して欲しい!から物語作りがはじまります。
シリーズ: マンガ原作の書き方(シナリオ形式)講座
シナリオの書き方
今回はシナリオの基本的な書き方や物語をつくるコツを紹介していきます。
これらを実践してマンガ★ゲットで作家さんと友達となって共同制作マンガをつくったり、自分のマンガのレベルアップに活かしたりしてくださいねっ!
シリーズ: マンガ原作の書き方(シナリオ形式)講座
マンガ原作とは
ストーリーやプロットに煮詰まってしまう人のために物語作りのコツとマンガ原作の書き方をレクチャーしていきます。
文章で勝負する世界なので、絵は苦手だけどマンガへの情熱は人一倍ある、なんて人にもオススメ!
キミのマンガに足りなかった「何か」を見つけて、迷作を『名作』にしてみよう。
シリーズ: マンガ原作の書き方(シナリオ形式)講座
視線誘導や構図に気をつけよう
読者の視線を誘導する対象物を効果的にコマの中に配置し、読むスピードや見せ場の演出などマンガならではの技法が「視線誘導」なのです。
シリーズ: ネーム講座
間を設けよう
新人さんに多く見られる症状の一つに「間がとれない」というのがあります。
原因としては、セリフ(ふきだし)が多すぎる、コマいっぱいに絵を描いてしまっている、など様々です。
もちろんそういった作風が魅力的な作品もあるので。必ずしもダメというわけではありません。
ですが、長文に句読点がないのと似ていて、「間」がないと、読者が息継ぎをするタイミングが計りにくく、疲れてしまいます。
シリーズ: ネーム講座
見せ場をもうけよう
見せ場は作品の中で、一番大きな画面(見開きなど)であることが多いです。
実は、新人さんでも「見せ場」が描けている人は多いんですよ。
ただ活かせているかとなると話は別です。
単に大きければいいというものではなく、きちんと計算していないと返って逆効果ということになりかねませんので注意してください。
シリーズ: ネーム講座
絵で状況を説明しよう・アクションをひとつの絵にしよう
読んでいて心地のいいマンガ、魅せるマンガとはどんなマンガなのでしょう。
ここでは、セリフではなく、効果的に絵で読ませることの重要性をご紹介します。
シリーズ: ネーム講座
コマ・頭・フキダシの大きさに注意しよう
マンガはエンタテイメントです!!
ここでは、読者のみなさんに内容を分かりやすく伝えながら、より楽しんでもらえるように工夫する方法をご紹介します。
シリーズ: ネーム講座
ネームを描くときの注意点
ここに来て、やっとネームを切る(作成するの意)作業に入ります!!
細かな注意点やアドバイスなどは、次回から触れるとして、
まずはネームというものを描くにあたっての、注意点を紹介します。
シリーズ: ネーム講座
サムネイル・箱書きの必要性
サムネイルとは、マンガの最初から最後までを小さな紙に書き出すことです。
簡単なアイデアスケッチのことで、発想の確認やページ配分を確認するために使われるものであり、仕上げの度合いは問わず、発想が理解できる程度であれば大丈夫です。
シリーズ: ネーム講座
プロットを考えよう
プロット作りは、やってみようとすると意外と難しい作業です。
しかし、物語の基礎作りとなるものですから、これをおざなりにするわけにはいきません。プロット作りにも上達法やコツがありますので、ひとつひとつ順をおって考えてみましょう!
やり方さえわかれば、誰でも簡単にできるようになるはずです。
シリーズ: ネーム講座
ネームとは
ネームとは、マンガを描く際、どのようなコマ割りにして、どのようなキャラクターをここで出して、どのような台詞をどのキャラクターに喋らせるかということを書き込んだマンガの設計図のことを指します。
シリーズ: ネーム講座
ペイントソフト【ゆめいろのえのぐ】
「東京工科大学メディア学部」、ならびに「東京工科大学大学院メディア学研究科」の研究の流れの中で制作された2Dグラフィックのお絵かきソフトです。
本物の絵の具のように、絵の具を混ぜて色を作ってキャンバスに塗っていきます。
初めてコンピュータで絵を描こうという方も簡単に絵を描くことができます。
シリーズ: デジタルマンガ(ソフト紹介)講座
