Pixia(ピクシア)は、フルカラー画像専用のグラフィックツールです。
オフィシャルサイトにはミニチュートリアルがありますのでそちらを見ながら機能を試すとわかりやすいでしょう。
マンガ講座
フルカラー専用ペイントツール【Pixia】
シリーズ: デジタルマンガ(ソフト紹介)講座
水彩グラフィックツール【落とし水エクセレント】
落とし水は、Crystal light stageが開発した水彩描画機能に特化した「着色支援ソフト」です。
2003年に誰でも手軽に水彩画を楽しめるソフトとして公開された「落とし水」の機能を継承し、多くの新機能、画材追加等、大幅に内容が強化され、「落とし水Excellent」として新たにリリースされました。
落とし水Excellentは、全システムが再構築された、「落とし水」シリーズの最新作です。
シリーズ: デジタルマンガ(ソフト紹介)講座
デジタルコミック統合開発ツール【アトリエ】
アトリエはパソコンでコミックを作成するための機能をつめこんだグラフィックソフトです。
いざパソコンで漫画を描こうとしても、どんなツールを使ったらよいか迷ったり、何から始めたらよいのかわからないことが多いと思います。しかしアトリエは、ネームからペン入れ、スクリーントーンの貼り付けからWEBに発行するための下準備までを全てサポートします!
シリーズ: デジタルマンガ(ソフト紹介)講座
セリフの技術
セリフはキャラクター性を表すとともに、物語や人物の状況を説明するためにも使われる。
とくに物語の冒頭では世界観、主人公の人柄や状況、物語の行く末(ジャンル)を読者に分かりやすく示さなければならないため、多くの説明やモノローグを多用しがちになる。
そうなると読者は読むことに集中して物語を楽しめなくなってしまうだろう。
効果的に説明をするポイントは3つ。すべてを使う必要はないが、説明をするさいには心がけておきたい項目となっている。
シリーズ: キャラクター活殺術講座
キャラクターを活かすには
見ばえや話し方、クセなどを工夫すれば表面的には描けるものの、キャラクターとしていまひとつ深みのない人物ができてしまうことがある。行動理念やどうしてそのようなキャラになったのか、理由があることで説得力が生まれる。
例えば、格闘モノの漫画であれば主人公が辛い修行や強敵と戦ってまで「強くなりたい理由」が必要となる 。
シリーズ: キャラクター活殺術講座
キャラクターの類型
キャラクターには役割があるということを書いたが、ここではその類型について少し紹介する。
基本として主人公と敵対者がいれば「葛藤」が生まれるため物語は成立する。他の役割はその葛藤をさらに大きくし、物語のおもしろさを引きだしてくれる脇役だと思ってほしい。また、キャラによっては「ヒロインであり門番でもある」というように役割が重複する場合もある。
シリーズ: キャラクター活殺術講座
キャラクターの履歴書にはこれを書く【2】
人が無意識のうちにとってしまう行動やジンクスなど、人には何かしらの癖があり、それがキャラにも表れていることで人間味のあるキャラクターとなる。
金田一耕介であれば事件を推理しているときにざんばら頭を掻いてフケを飛ばす。
イチローはバッターボックスに立ったときに腕を伸ばし、空に向ってバットを立てる、といったようにその人物を印象づける特殊なクセがある。
また、その人物の性格を表すクセとして、神経質な性格であれば爪を噛む、貧乏ゆすりをするなどの行為をとることがある。
この他にも嘘をつくと唇を触るなど、特定の行動からキャラの心理状況を知らせることができるので、うまく設定できればキャラの性格や類型を分かりやすく伝える術となる。
シリーズ: キャラクター活殺術講座
キャラクターの履歴書にはこれを書く【1】
キャラクターの性格や設定を頭の中だけで留めておくと、漫画を描いている途中でキャラの内面がブレることがある。
書くことでしっかりとしたキャラ設定を作りやすくなり、ブレもなくなる。
ここではその履歴書に書いた方がよいと思われる項目について説明していく。
シリーズ: キャラクター活殺術講座
スーパーマンではおもしろくない!
顔も頭も性格も良い、何でもできてしまうキャラクターでは、先の展開が露骨に見えてしまうからおもしろくない!
古今東西の人気コミックを見れば主人公には何かしら欠点(欠けている。満たされない部分)がある。
読者の誰もが持っていて、それがあるから物語にリアリティーが生まれ、興奮したり泣いたり笑ったりする。
キャラクターに欠点をつくることで人間らしい魅力的なキャラクターを創作できるんだ。
シリーズ: キャラクター活殺術講座
いよいよ本格デビュー!! ~持ち込み・投稿編~
原稿が完成しましたが、完成した原稿は是非持ち込み・投稿をしてください。
作品の良し悪しではなく、皆さんが一生懸命作った作品をプロに見てもらい、アドバイスがもらえるまたとないチャンスです。
では、持ち込み・投稿それぞれについてご紹介します。
シリーズ: マンガ基本講座
消しゴムかけ・ベタ・ホワイト一発改善! ~仕上げ編~
ペン入れが終わったら最後は仕上げ作業です。
消しゴムをかけてから、ベタ・ツヤベタ、ホワイト・トーンワークまで、マンガ原稿の最終工程をおこないます。
シリーズ: マンガ基本講座
筆圧には気をつけろ! ~ペン入れ編~
基本的には、枠線引き→吹き出し→キャラクター→背景、の順にペンを入れていきます。
そして、付けペンを使ったことのある方は分かるかと思いますが、付けペンは一定の方向でしか線を引くことが出来ません。そのため、実際の作業では、自分の描きやすい方向に、原稿用紙を上手く廻しながら作業を進めてください。
シリーズ: マンガ基本講座
悪魔の囁きに乗ってはダメ! ~下描き編~
ネームに従って鉛筆やシャーペンで原稿用紙に下描きをしてください。マンガ家によってはネームをトレスする方もいらっしゃいますので、一番自分に合う方法を見つけてください。
シリーズ: マンガ基本講座
起・承・転・結 ~プロット・ネーム編~
マンガのコマ割り、ストーリー展開は漫画家さんが読者のみなさんが読みやすい形にするため、原稿用紙にいきなり描くのではなくまずは設計図を作ります。それがプロット・ネームと呼ばれるものです。
シリーズ: マンガ基本講座
スクリーントーンの分類と扱い方 ~道具編(4)~
今回はマンガで使う画材としてお馴染みのトーンに関しての基礎知識です。トーンとは粘着性のフィルムの表に点や模様などが印刷されていて、必要に応じて切り取って貼り付けることで、画面に濃淡を付けたり、服の模様を表現したりします。
シリーズ: マンガ基本講座
描くまえに知っておきたい筆ペンのこと ~道具編(3)~
今回は筆・筆ペン、ミリペンに関する基礎知識です。筆ペンを使う際に気をつけることがあります。
シリーズ: マンガ基本講座
自分に合った原稿用紙とは? ~道具編(2)~
今回は原稿用紙に関する基礎知識です。表面が粗目か細目か、ペンが引っかかりすぎない、インクがにじまない、消しゴムをかけやすいなど、色んな原稿用紙を試して自分に最も合うものをみつけましょう!
シリーズ: マンガ基本講座
“丸ペン”“Gペン”“かぶらペン”“スクールペン”“日本字ペン”の特徴 ~道具編(1)~
まずはマンガ特有の画材の基礎知識をしっかりと身に付け、自分の原稿を描く際最も効果的に活用できる選択ができるようになる必要があります。
しっかりとした知識と技術を身に付けることが作品のクオリティーアップに繋がります。
シリーズ: マンガ基本講座
すべての道は“アイディア”に通ず ~制作の流れ~
「テーマ」「お話(格闘もの?恋愛もの?ファンタジーもの?など)」「キャラクター(男の子?女の子?など)」「設定(時代背景?舞台?など)」など、こんなことを描きたいなと思ったことで構いません。これが“アイディア出し”です。ここからマンガ制作がスタートします。
シリーズ: マンガ基本講座
