プロへの1歩はここからです!
ネーム講座
ネーム講座
視線誘導や構図に気をつけよう
読者の視線を誘導する対象物を効果的にコマの中に配置し、読むスピードや見せ場の演出などマンガならではの技法が「視線誘導」なのです。
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間を設けよう
新人さんに多く見られる症状の一つに「間がとれない」というのがあります。
原因としては、セリフ(ふきだし)が多すぎる、コマいっぱいに絵を描いてしまっている、など様々です。
もちろんそういった作風が魅力的な作品もあるので。必ずしもダメというわけではありません。
ですが、長文に句読点がないのと似ていて、「間」がないと、読者が息継ぎをするタイミングが計りにくく、疲れてしまいます。
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見せ場をもうけよう
見せ場は作品の中で、一番大きな画面(見開きなど)であることが多いです。
実は、新人さんでも「見せ場」が描けている人は多いんですよ。
ただ活かせているかとなると話は別です。
単に大きければいいというものではなく、きちんと計算していないと返って逆効果ということになりかねませんので注意してください。
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絵で状況を説明しよう・アクションをひとつの絵にしよう
読んでいて心地のいいマンガ、魅せるマンガとはどんなマンガなのでしょう。
ここでは、セリフではなく、効果的に絵で読ませることの重要性をご紹介します。
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コマ・頭・フキダシの大きさに注意しよう
マンガはエンタテイメントです!!
ここでは、読者のみなさんに内容を分かりやすく伝えながら、より楽しんでもらえるように工夫する方法をご紹介します。
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ネームを描くときの注意点
ここに来て、やっとネームを切る(作成するの意)作業に入ります!!
細かな注意点やアドバイスなどは、次回から触れるとして、
まずはネームというものを描くにあたっての、注意点を紹介します。
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サムネイル・箱書きの必要性
サムネイルとは、マンガの最初から最後までを小さな紙に書き出すことです。
簡単なアイデアスケッチのことで、発想の確認やページ配分を確認するために使われるものであり、仕上げの度合いは問わず、発想が理解できる程度であれば大丈夫です。
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